3年生2026.07.07
Pohang Yeongsin中学校 新職業づくり(創職)
新職業づくりの3原理を学び、自分だけの新しい職業をつくる

OVERVIEW
運営の内容
創職プログラム
職業の変化と未来技術を理解し、生成AIと創職カードを活用して自分だけの新しい職業を設計する、中学生向けのキャリア教育プログラムです。
プログラムの成果
- 計[ 5 ]クラス、[ 101 ]名が参加。
- ★★★★★ 4.4点
「もともと将来の進路が決まっていなかったのですが、この有意義な授業を受けて自分の長所や興味について理解でき、自分の将来や進路を考えるとても面白い授業でした。この素晴らしい授業を、次の学年の生徒たちにもぜひ受けてほしいです。きっと大いに役立つと思います。」
「自分が好きな技術や職業がどんなものかがわかり、新しい職業や技術などについて学びました。新しいことや言葉を学び、自分の強みや好きなことに気づきました。」
プログラムの内容
生徒たちは過去・現在・未来の職業の変化を見ながら、職業は消えるのではなく、変化し広がっていくものだということを理解します。その後、創職の3原理である「発見」「細分化」「融合」を活用して新しい職業のアイデアを導き出し、生成AIを通じて新職業の必要性と役割を具体化します。
職業の変化を理解する
- 過去・現在・未来の職業世界の変化を探究
- 技術の発展に伴う職業の変化の事例を理解
- 新しい職業が生まれる理由を学習
創職3原理の実習
- 発見・細分化・融合による新職業の発想
- 既存の職業と未来技術の結びつけ方を理解
- 地域社会や生活の中の課題をもとに創職アイデアを導出
生成AIを活用した新職業の具体化
- AIを活用して新職業の名称、役割、必要な能力を導出
- 創職を通じた自分の進路、または有望な進路の探索
- 発表用ワークシートの作成:画像を含む
成果物
- 自分がつくった新職業の紹介書を作成
- WHY? HOW? WHAT? キャリアロードマップの設計
- 進路への想像力と自己表現力の向上
GALLERY
現場と成果物







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