MAINCONTENTS

08 / DEEPTECH

研究室発・ディープテック

大学院生と研究者のためのプログラムです。新たにアイデアを発掘するのではなく、すでにある研究成果を事業化することを目指します。学部生向けの起業キャンプとは、難易度も、審査基準も、招く審査員も異なります。

運営実績9件大学院生・研究者研究室発起業キャンプ大学院起業サークルディープテック投資IRデモデイVC・AC審査員の招聘

FIT

このような機関におすすめです

実験室創業先導大学事業

研究室が保有する技術を起業アイテムへと転換するプロセスが必要な場合

大学院の起業サークルを運営している場合

サークルの募集は済んでいるものの、能力強化のカリキュラムやコンテストの運営が必要な場合

RISE・地域ディープテック支援事業

技術系スタートアップを集めて、投資家向けのIRデモデイを開催する必要がある場合

産学協力団・技術事業化センター

教員・研究者による起業を、実際の事業計画書を作成できる段階まで引き上げたい場合

TYPES

3つの運営形態

キャンプ1日(7時間)~2日

研究室発起業キャンプ

大学院生・研究者

保有技術を出発点に、1日で事業計画書とIR Deckまで作成します。

  • 強み分析・起業家としての資質の自己認識
  • スタートアップトレンド・市場動向の特別講義
  • デザイン思考に基づく技術の事業化
  • V0・Canva・NotebookLMによるIR Deck作成
サークル8~12週間

大学院起業サークル育成プログラム

サークルのチーム単位

オンライン起業キャンプで基礎を固め、最後にコンテストで成果を競います。

  • オンライン起業キャンプ・チームごとの課題提出
  • メンターの割り当て・事業計画書の添削
  • ビジネスコンテスト・メンター5名による採点
  • 成果物未提出チームの除外規定を運用
IR半日(4時間)

ディープテック投資IRデモデイ

技術系スタートアップの代表者

VC・ACの審査員を直接招聘し、発表から審査集計まで運営します。

  • 1社あたり20分の発表・フィードバック
  • VC・AC・協会の審査員5名で構成
  • PitchDayによる現場採点・リアルタイム集計
  • 投資につなげるフィードバックレポート

CASES

運営プログラム 9件

2026.09の江原大学ビジネスコンテストは、グループ会社の株式会社Schumpeterが実施しました。

JUDGING

審査基準

学部生向けの起業キャンプとは配点が異なります。アイデアよりも、事業計画の実現可能性を重視します。

評価項目配点説明
事業計画の完成度と実現可能性40事業計画書の具体性とビジネスモデルの妥当性、事業化スケジュール・財務・マーケティング計画の現実性
アイテムの創造性・差別化30既存の課題解決手法との差別化、ターゲット市場における競争優位の確保の可能性
チームの力量と成長可能性30事業アイテムに対するチームメンバーの理解度と遂行能力、持続的な成長の可能性
合計100

DOWNLOADS

起案に添付できる資料

社内稟議・予算申請にそのまま添付できる形式でご用意しています。
メールアドレスの入力なしで、すぐにダウンロードいただけます。

その他のプログラム

研究成果を事業計画書へ

学部生向けと同じカリキュラムは使いません。対象に合わせて、難易度と審査基準を個別に設計します。