1年生2026.05.21
Changdeok女子中学校 Schumpeter起業教育
強み分析を通じた自己理解

OVERVIEW
運営の内容
職業づくり(創職)プログラム
職業の変化と未来技術を理解し、生成AIと創職カードを活用して自分だけの新しい職業を設計する、中学生向けのキャリア教育プログラムです。
プログラムの成果
- 計[ 2 ]学級、[ 35 ]名が参加しました。
- ★★★★★ 4.5点
「AIを活用して、自分の進路に必要な能力や専攻、職業を調べ、成長につながることを書き出しながら自分を振り返り、これからやるべきことを整理する活動が、自分の進路に役立ちそうだと感じ、印象に残りました。」
「友達が考える自分の強みを知ることができてよかったです。自分が思う強みと友達が思う強みが違っていて、不思議で新鮮でした。これからは自分の強みをもっと引き出せるよう努力したいと思います。」
プログラムの内容
生徒たちは過去・現在・未来の職業の変化をたどり、職業は消えるのではなく、変化し広がっていくものだということを理解します。その後、創職の3原理である「発見」「細分化」「融合」を用いて新しい職業のアイデアを生み出し、生成AIを使って新職業の必要性と役割を具体化します。
職業の変化を理解する
- 過去・現在・未来の職業世界の変化を探る
- 技術の発展に伴う職業の変化の事例を理解する
- 新しい職業が生まれる理由を学ぶ
創職3原理の実践
- 発見・細分化・融合による新職業の発想
- 既存の職業と未来技術の結びつけ方を理解する
- 地域社会や日常生活の課題をもとに創職アイデアを導き出す
生成AIを活用した新職業の具体化
- AIを活用して新職業の名称・役割・必要な能力を導き出す
- 創職を通じて自分の進路や有望な進路を探る
- 発表用ワークシートの作成:画像を含む
成果物
- 自分が考えた新職業の紹介書を制作
- WHY? HOW? WHAT? キャリアロードマップの設計
- 進路への想像力と自己表現力の向上
GALLERY
現場と成果物

こうした実績もあります
全325件 →次の舞台を一緒につくりませんか
規模と日程をお知らせいただければ、類似イベントの運営事例とあわせてご提案いたします。


