1年生2026.04.30
Sadang中学校 新職業づくり
新職業づくりの3原理を学び、自分だけの新しい職業をつくる

OVERVIEW
運営の内容
職業づくり(創職)プログラム
職業の変化と未来の技術を理解し、生成AIと創職カードを活用して自分だけの新しい職業を設計する、中学生向けのキャリア教育プログラムです。
プログラムの成果
- 計[ 5 ]クラス、[ 1175 ]名が参加しました。
- ★★★★★ 4.5点
「いつか機会があれば、この職業に挑戦できるよう努力してみたいと思います。自分で職業をつくれるということを今日学び、実際につくってみてとても楽しかったです。職業をつくる機会をいただき、ありがとうございました。」
「自分の将来の進路について考え方を変える良いきっかけになり、これからは夢を具体化しなければならないと気づかせてくれた、印象深い時間でした。」
プログラムの内容
生徒たちは過去・現在・未来の職業の変化をたどりながら、職業は消えるのではなく、変化し広がっていくものだということを理解します。その後、創職の3原理である「発見」「細分化」「融合」を活用して新しい職業のアイデアを生み出し、生成AIを使って新職業の必要性や役割を具体化します。
職業の変化を理解する
- 過去・現在・未来の職業世界の変化を探る
- 技術の発展に伴う職業の変化の事例を理解する
- 新しい職業が生まれる理由を学ぶ
創職3原理の実習
- 発見・細分化・融合による新職業の発想
- 既存の職業と未来の技術を結びつける方法の理解
- 地域社会や日常生活の課題をもとにした創職アイデアの創出
生成AIを活用した新職業の具体化
- AIを活用した新職業の名称・役割・必要な能力の導出
- 創職を通じた自分の進路、または有望な進路の探索
- 発表用ワークシートの作成(画像を含む)
成果物
- 自分がつくった新職業の紹介書の作成
- WHY? HOW? WHAT? のキャリアロードマップの設計
- 進路への想像力と自己表現力の向上
GALLERY
現場と成果物







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