1年生2026.05.26
仁川 Seochang 中学校 新職業づくり
未来技術と職業の変化を探り、未来の職業をつくる

OVERVIEW
運営の内容
職業づくりプログラム
職業の変化と未来技術を理解し、生成AIと職業づくりカードを活用して自分だけの新しい職業を設計する、中学生向けのキャリア教育プログラムです。
プログラムの成果
- 計[ 8 ]学級、[ 242 ]名が参加しました。
- ★★★★★ 4.5点
「初めて聞く職業や興味のある職業がありました。こうした職業が私たちの未来社会でさらに発展・融合し、多くの職業が生まれていくと考えると、今を生きる私たちも問題点を見つけて改善し、自分たちの未来のために小さな考えをもっと広げていかなければならないと気づきました。」
「未来にどんな職業が生まれるのかをたくさん知ることができ、人工知能やAIなどについてもより詳しく分かりました。途中でグループのメンバーと一緒に作る活動も楽しく、メンバーと仲良くなれた気がしてよかったです。」
プログラムの内容
生徒たちは過去・現在・未来の職業の変化を見ていく中で、職業は消えるのではなく、変化し広がっていくものだということを理解します。
その後、職業づくりの3原理である「発見・細分化・融合」を活用して新しい職業のアイデアを生み出し、生成AIを使って新しい職業の必要性と役割を具体化します。
職業の変化を理解する
- 過去・現在・未来の職業世界の変化を探る
- 技術の発展に伴う職業の変化の事例を理解する
- 新しい職業が生まれる理由を学ぶ
職業づくり3原理の実習
- 発見・細分化・融合による新しい職業の発想
- 既存の職業と未来技術のつなげ方を理解する
- 地域社会や日常生活の課題をもとに職業づくりのアイデアを生み出す
生成AIを活用した新しい職業の具体化
- AIを活用して新しい職業の名称・役割・必要な能力を導き出す
- 職業づくりを通じて自分の進路や有望な進路を探る
- 発表用ワークシートの作成(画像を含む)
成果物
- 自分がつくった新しい職業の紹介書を制作
- WHY? HOW? WHAT? のキャリアロードマップを設計
- 進路を思い描く想像力と自己表現力の向上
GALLERY
現場と成果物







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